不動産鑑定評価について

不動産鑑定評価書は、経験豊富な信頼できる不動産鑑定士に。

不動産鑑定士が作成する「不動産鑑定評価書」は、不動産の価格や賃料などの経済価値を総合的に判定、記載された、法律に基づいて発行される正式な書類です。

鑑定評価書は、土地・建物の売買など、一般における取引にはもちろん、金融機関の担保設定や裁判所への証拠書類、相続税の自主申告する際に税務署への提出資料などとして使用されます。

ビル・マンション・戸建イラスト

しかしながら、近時「簡易鑑定」と称して記載内容を大幅に省略し、安価な料金で大量に受注・発行する鑑定業者や、大幅な値引きに応じる実績のない鑑定業者、依頼者の有利なように依頼者の言われるがままの鑑定評価に応じる鑑定業者等が一部に見られますが、内容に問題が多く長期的・客観的な観点から見るとこのような鑑定評価書は結局何の意味もない無駄なものになってしまうことが多いのが実情です。

逆に、『経験豊富な信頼できる不動産鑑定士による〝不動産鑑定評価書〟』は、取引・折衝・証拠資料等においてもスムーズに話が進むケースが多いのです。

当不動産鑑定事務所は、各方面からご信頼を頂き、これらに使う正式な鑑定評価書だけで年間40~60件の鑑定実績を有しています。