2016/03/14

空室問題は、虫歯と同じですね。

立て続けに空室問題のご相談を受け、忙しく対応している時に、
つかの間の休息中ふと思ったのですが、

『空室問題って、虫歯と同じだな』と。

虫歯のように、診断を受け、治療しないと絶対に治らないから。
風邪のような病と勘違いされて、
なんとかなると思われているオーナー様も非常に多いです。
空室問題が、自然治癒したなんて話は聞いたことがありませんよね。

1カ月程前のテレビ番組、カンブリア宮殿で、
『ニッポンの歯科を変える歯医者さん』という回がありました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20160128.html

この歯科医院、虫歯の治療に初診でいくと、
最初の5回ぐらいは、
歯科衛生士による予防治療を受けなければいけないそうです。

応急措置が必要な場合以外は、
6回目から、ようやく歯科医師の虫歯治療を受けられるんだとか。

要は、すぐに虫歯を治しても、
虫歯になる原因や口内環境を見極めて、把握改善していかないと
すぐにまた、虫歯になるからなんですね。

空室問題の例え。虫歯のイラスト。

空室を虫歯として見立てると、
とてもわかりやすく、実感できるのではないでしょうか。

だから、一刻も早く相談に来てください。
ということになるんですが。(笑)

でも、お会いすることなく、みなさまの虫歯を見つけることは不可能ですので、
やっぱり、お問い合わせいただくほかありません。

もちろん、森田不動産鑑定事務所は治療診療だけではなく、
予防診療においてもご満足いただける力を持っております。

物件の状況・環境・動向を見極められれば、
オーナー様の意向に沿った治療や予防方針はおのずと見えてきます。

みなさん、思いっきり歯を見せて笑えるような
資産設計をご一緒に築きましょう!

MORITA R.E.A OFFICE NEWS